チャクラに対応するシンギングボウルとソルフェジオ周波数

 

人間の身体にはエネルギーの出入口と言われる「チャクラ」というものが存在します。

 

7つのチャクラ

「チャクラ」とは、サンスクリット語で「車輪」という意味で、微細なエネルギーが車輪のように渦巻いて動いていることからこの名が付けられています。

7つの主要なチャクラは背骨の下から頭頂部まで身体の中心部に沿ってエネルギーを循環させています。

チャクラが乱れると、全身に流れるエネルギーが滞り心身ともに不調をきたす場合があります。

チャクラに対応する音階や、ソルフェジオ周波数が含まれたシンギングボウルを使うことにより、体調が整い精神面での安定や良いご縁を引き寄せたりとさまざまな変化が訪れます。

 

チャクラの特徴

7つのチャクラにはそれぞれ対応する身体の位置や、関わり合いのある精神や感情の問題があります。

 

チャクラ
位置 基底部 丹田 太陽神経叢 心臓 眉間 頭頂部
元素
惑星 土星 木星 火星 太陽 金星 水星
エネルギー 意志 行動力 感情 表現力 直観力 魂の力
感覚 臭覚 味覚 視覚 触覚 聴覚 第6感 第7感
周波数 369Hz 417Hz 528Hz 639Hz 741Hz 852Hz 963Hz
音階 F C G D A E B

 

チャクラに対応するシンギングボウルとソルフェジオ周波数

シンギングボウルはその澄んだ響きで7つのチャクラを活性化し、心身のバランスを整え精神をより高次元に導くとされています。

 

第1チャクラ / Fボウル・396Hz

ムーラーダーラ・チャクラ(mūlādhāra-cakra)と呼ばれ、「根を支えるもの」という意味です。

位置:基底部(肛門と性器の間)生命力や情熱に関係します。

癒しのテーマ:罪、トラウマ、恐怖からの開放

キーワード:生命力エネルギー・大地との繋がり・安定性

 

 第2チャクラ / Cボウル・417Hz

スヴァディスターナ・チャクラ(svādhişţhāna-cakra)と呼ばれ、「自らの住処」という意味です。

位置:丹田(へその数cm下)感受性や情緒、性に関係します。

癒しのテーマ:マイナスな状況からの回復・変容の促進

キーワード:官能性・創造性・熱意・創造性と限界の探求

 

 第3チャクラ / Gボウル・528Hz

マニプーラ・チャクラ(maņipūra-cakra)と呼ばれ、「宝珠の都」という意味です。「愛の周波数」とも呼ばれています。

位置:太陽神経叢(みぞおち)自信や個性に関係があります。

癒しのテーマ:ストレス解消・リラックス・体の痛みや不安の軽減・理想への返還・奇跡・細胞の回復

キーワード:人格と感情の向上・知恵・拡大・限界のない可能性

 

第4チャクラ / Eボウル・639Hz

アナーハタ・チャクラ(anāhata-cakra)と呼ばれ、「二物が触れ合うことなくして発せられる神秘的な音」という意味です。

位置:心臓(胸の中央)ハートチャクラとも呼ばれ、愛や希望、信頼、喜怒哀楽に関係しています。

癒しのテーマ:人とのつながり、関係の修復

キーワード:愛・赦し・調和

 

 第5チャクラ / Aボウル・741Hz

ヴィシュッダ・チャクラ(viśhuddha-cakra)と呼ばれ、「清浄なる輪」という意味です。

位置:喉(首の付け根中央)表現や判断力などに関係しています。

癒しのテーマ:表現力の向上・問題の解決・鬱、無気力からの脱却

キーワード:知恵と対話・感情・自己表現・コミュニケーション

 

 第6チャクラ / Dボウル・852Hz

アージュナー・チャクラ(ājñā-cakra)と呼ばれ、「教令、教勅」という意味です。

位置:眉間(眉間の中央)第3の目とも言われ、知性や直感に関係します。

癒しのテーマ:直観力の覚醒、目覚め

キーワード:物質の本質・夢の実現力・ビジョン

 

 第7チャクラ / Bボウル・963Hz

サハスラーラ(sahasrāra)と呼ばれ、sahasra は「千」、ara は「輻」(や)で、1000葉の花弁を有する蓮華で表されます。

位置:頭頂部(百会)クラウンチャクラとも呼ばれ、身体を超越するとも考えられています。

癒しのテーマ:高次元、宇宙意識とのつながり

キーワード:統一・悟り・内的な魂の変わり目・霊性

 

 

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